構想の整理から設計・開発・改善までを一貫して伴走する「Arsdot Studio」を軸に、システム開発とDX支援を手がけるArsdot株式会社。代表取締役の柴田 柊太郎様に、記帳代行を決め手に選んだ理由と、本業に戻せた時間について伺いました。

1導入前の課題
- エクセルで記録するにとどまり、freeeも操作に慣れるまで難しかった
- そもそも経理に充てる工数が取れなかった
- 設立したての段階では、月1万円でも負担が大きいと感じていた
2導入の決め手
- 同じ価格帯で記帳代行まで含んでいたのはCFOneだけだった
- もう1社は面談とチャットのみで、作業は自分で行うものだった
3導入後の効果
- 記帳を手放したことで、その工数を本業に戻せた
- チャットにすぐ回答が返ってくる
- 本業に集中できるようになり、業績にもいい影響が出ている
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無料でオンライン相談する構想の整理から運用まで、チームで伴走する開発
まずは、御社の事業内容を教えてください。
システム開発系の受託開発がメインです。あわせて、ITコンサルティングやDX系全般の支援を行っています。
最近の事業の状況はいかがですか。
おかげさまで、設立から毎月売上を更新しています。今期もかなり利益は出せているかなと思っています。
主なお客様はどんな方たちですか。
規模でいうと、本当に中小企業のお客様が多いです。業種業界はそこまで偏ってはいないのですが、比較的近い領域というか、IT関連、SESや人材紹介あたりの業界の方が多いですね。BtoB向けが中心ですが、toC向けの事業にも携わっていますので、幅広く対応している形になります。
御社ならではの強みは、どんなところにありますか。
基本的にはチームを組んで、お客様のサービスを構築・開発していく流れになります。そのとき、弊社に携わるエンジニアが全員、事業レベルでの視点を持っている。視座が違う、というところが強みです。
構想を整理したり、事業設計、つまりどう打っていくかという視点から開発に落とし込んでいくので、そのあたりがかなり違うのかなと思っています。構想段階から運用まで請け負っていて、そこを全部一貫して見据えて伴走していく。一般的な受託開発とは少し違うかもしれません。
創業のきっかけを教えてください。
個人的な考えではありますが、これからは個人の力が求められていく時代だと思っていて。このタイミングで会社員としてのキャリアを築いていくのもありかなとは思ったのですが、一度、自分自身の市場価値を高めつつ、いまの立ち位置も確認したかったんです。それでひとりで独立してみようと思いました。あとは、前職では社内・社員間で管理していた案件を、もう少し幅を広げて、国内・海外を含めいろいろな方に自分のスキルを還元していきたい、という思いもありました。
導入前の課題経理に充てる工数が、そもそも取れなかった
CFOne導入前は、どんな経理体制でしたか。
本当にエクセルレベルで、なんとか記録をしている状態でした。途中でfreeeを入れてやってみたのですが、なかなか操作が難しいな、と思っていて。
そこが課題だったのでしょうか。
そもそも、それをやっている工数がなかなか取れないところに加えて、操作も慣れるまでは難しい。そこにかなり時間を取られていたのが課題でした。
税理士の相場は、どのくらいだと感じていましたか。
私の感覚だと、本当に私のような小さい規模の会社であれば月1万円前後。もう少し大きくなってくると月2〜3万円、というイメージです。ただ、設立したての、とくに最初のスタートアップの段階では、月1万円でも数万円でも払うのは結構厳しいかなと思います。事業の売上に直接つながる支出ではない分、判断が難しいところですね。
導入の決め手同じ価格帯で、記帳代行まで含んでいたのはCFOneだけだった
CFOneを知ったきっかけは?
いろいろ探しているときに、freeeの税理士紹介のところで問い合わせをしまして。私が求めているものというか、いまの状況をお伝えしたら、ご紹介いただいた、という形で知りました。
ほかのサービスと比較検討はされましたか。
もう一社、検討しました。
そのなかで、CFOneに決めた理由は何でしたか。
記帳代行の部分ですね。まったく同じ価格帯でやろうとすると、代行はまったくなかったんです。もう一方は、1か月に1回か2か月に1回くらいの面談と、日々のチャットサポートくらいで、作業自体は私がやるというものでした。CFOneであればその作業をやっていただけるということだったので、こちらを選びました。
導入後の効果手放した経理の分だけ、本業にリソースを戻せた
記帳代行やチャットサポートは、使ってみていかがですか。
代行のところは非常に助かっています。私の工数をそこに割かなくてよくなったので、そこはとてもよかったです。チャットもすぐに回答をいただけるので、気負わずに送らせてもらっています。
経営面では、どのような変化がありましたか。
まさに本業に集中できて、そこにリソースを割けるようになりました。明らかに業績にも、いい影響が出ているかなと思っています。
サービス全体への印象を聞かせてください。
コストパフォーマンスがよくて、私のようなあまり大きくない会社でもきちんと機能してくれるサービスなので、当初からずっと助かっています。
おすすめしたい企業少人数で、事業のほうに集中したい会社に
どんな会社にCFOneをおすすめしたいですか。
本当に似たようなところですね。少人数で、かつ費用も大きくはかけられないところ。経理そのものに細かく手をかけるよりも、より事業のほうに集中したい。そういう会社さんにはおすすめかなと思います。
今後の展望・事業PRArsdot株式会社について
今後の事業展望を教えてください。
いくつかのサービスを運用させていただきながら、社員数も増やして、企業として拡大していきたいと思っています。国内のみならず、グローバルにも活動していきたい。そういったところを考えています。
最後に、事業・サービスのPRをお願いします。
弊社では「Arsdot Studio」というサービスを展開しています。新しい事業やサービスの構想整理から、設計、開発、改善まで、すべて一貫して伴走していく事業です。いまどきのAIを組み込んだプロダクトもご提供できます。
「これを作りたい」という方はもちろん、「こんな感じで今後展開していきたい」「こういう側面で売上を立てていきたい」といったところから、本当にご相談いただけるサービスです。一社一社の事業の方針に合わせて、とにかく現場に入り込んで、チームで開発していく。そこが強みですので、そうした思いをお持ちの方や会社さんがいらっしゃれば、ぜひご相談いただければと思っています。
本日は貴重なお話をありがとうございました!
導入企業プロフィール
| 会社名 | Arsdot株式会社 |
|---|---|
| 業種 | システム開発・ITコンサルティング・DX支援 |
| 事業規模 | 法人(1〜10名) |
| 設立 | 2025年10月 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市都筑区 |
| URL | https://www.arsdot.com/ |
※ 記事中の内容・数値・肩書きは、取材時点(2026年6月)のものです。サービス内容や料金は変更される場合があります。最新の内容はサービスページをご確認ください。
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